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=== ゴールデンレトリバーとアフガンハウンドの毎日 ===


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*ぴーちゃん元気です

author:lalamama2007/09/03 Monday



 ぴーちゃんの、のーてんきな振る舞いにほっとさせられます(笑)
 あまりの毛のもつれにたまらなくなり、ちょっとづつはさみでカットしてしまいました。
 もーーーーとんでもないことになってしまい、ちょっと反省。
 でも元には戻りませんよね・・・・(笑)
 早く毛が伸びて少しはアフらしくなりますように。。。。
 表に出るのも恥ずかしい。

dog diary|08:24 PM|comments (0)

*抗がん剤治療に向けての検査

author:lalamama2007/09/02 Sunday

 みなさんたくさんの応援メールありがとうございます。
 なかなかお返事できなくてごめんなさい。

 今日は来週の抗がん剤治療に向けての検査の日でした。
 毎週一回の検査や治療の日はあっという間にめぐってきます。
 一週間が飛ぶように過ぎていき、ららとの時間が
 少しずつ短くなってきているのだという現実に気が滅入ってしまい、
 胸が締めつけられるような思いに始終とらわれています。。。。。



 でも目には力があり、ご飯もよく食べ、足を引きずりながらも
 家の中をよたよたとではありますが、歩き回っています。
 そんな姿を見ていると少しほっとします。。。。

 笑顔を忘れないでLALAとの毎日が一日でも長く、穏やかに、そして楽しい日が
 過ごせますようにとがんばります

dog diary|05:13 PM|comments (0)

*ありがとうございます

author:lalamama2007/09/01 Saturday

 皆さん励ましのメールありがとうございます。
 すべての方になかなかお返事ができなくて本当に申し訳なく思っています・・・・。
 日記もなかなか書く気になれず今日まできてしまいました。

 抗がん剤治療は、最初の3回までは順調に進みましたが
 一週間に一度の治療の最終日に、副作用の為、血液検査の結果がとても悪く
 熱も40度近くあり、できませんでした。
 でも次の週には体調もよく治療をおこないました。

 その後は毎週一回の検査をして2週間に一度の抗がん剤治療に移りました。
 食欲もあり、今まではPHケアしか食べることができませんでしたが
 好きなものを食べさせてくださいとのことなので
 大好きなささみやメロンをたくさん食べています。

 PAPAがららのためにたくさん買ってきてくれています。
 ららはメロンが大好きなのです。。。。。

 でも食べても、食べても痩せていきます。
 とうとう7月には31キロあった体重が28kになってしまいました。
 あっという間に減ってしまいました・・・・。



 またまた左足の関節が腫れて、ひざから下がパンパンに腫れあがっています。。
 日に何回となくマッサージをすることによって血行がよくなり
 15分くらいでかなり浮腫が引きます。
 気持ちいいのか、そのまま寝てしまうことも。

 体重を3本足にかけて歩くので、悪いほうのうしろ足の肉球が
 前から見ると完全に見えるようになりました・・・・・。
 そのため外を歩くと肉球の間が地面とすれて出血してきました。
 トイレに行くのが少し困難になってきています。
 靴をはかせてみようかしら?

dog diary|05:20 PM|comments (0)

*多発性の皮膚腫瘍

author:lalamama2007/07/14 Saturday

 多発性の皮膚腫瘍(触れるだけでもかなりの箇所にあります)
 今日は左目のまぶたの上にできているのに気がつきました。



 足のあちこちにできているので、毛をバリカンで刈っています。



 左足関節の腫れ→触るとこのように赤い発疹ができていく



 ぴーちゃんもなんだか元気がありません。
 お姉ちゃんの具合が悪いのがわかるのでしょうか?

dog diary|07:08 PM|comments (0)

*ららの病気

author:lalamama2007/07/13 Friday

 ららの具合がよくありません・・・・。
 この1ヶ月半の間に、ららにいろんな病気が見つかり、かなりショックを受けました。
 毎日夜中に痛みがあるのか寝付けなくて、ボーーっとしているららをなでながら
 涙ぽろぽろの私です。

 1.多発性の皮膚腫瘍/肥満細胞腫の転移
  触れるだけでもかなりの箇所にあります。

 2.臓器腫瘍
  脾臓か肝臓に腫瘍ができかなり腫れていて、胃を押し上げている。
  開腹してみないとどの臓器なのか判断不可能。

 3.股関節の異常


 4.左足関節の腫れ→触ると赤い発疹ができていく
  腫れに気がついたので調べていただいたのですが検査の結果
  関節炎ではなく、肥満細胞腫の可能性大
  先生がおっしゃるには、関節への肥満細胞腫の転移は知る限りでは
  症例がないので詳しく調べておきますとのことでしたが、
  ららの左足は腫れていて歩くのに支障が出てきています。

 5.肥満細胞腫のリンパ節への転移
  胸の辺りにたまご大の腫れ。
  リンパ管を通っての転移なので、他の内臓への転移が考えられるとのこと。

 すべての症状は肥満細胞腫の転移なのか、個々の病気なのかは
 現段階ではわかりませんが、かなりの厳しい状況であるということです。

 このまま自然に任せたら2ヶ月持たない可能性が高いので選択肢は4つです。
 ①何もしない
 ②検査のためだけの手術
 ③抗がん剤治療
 ④放射線治療

 多発性のがんなので、放射線治療や、手術は効果がないため
 選択肢からはずしました。それに高齢でもあり、痛い思い、苦しい思いは
 させたくないので検査のためだけの手術はしないことにしました。

 でも、ただ死を待つだけというのも辛くて、できなくて。。。。
 いろいろPAPAと話し合い、抗がん剤治療をお願いすることにしました。
 でも抗がん剤治療をしても1年くらいだそうです。
 犬への抗がん剤治療は人間に対する治療とは異なり、
 よくなる為の治療ではなく最後のその時まで、痛みが少なく、
 少しでも穏やかに暮らせるようにするための治療だそうです。
 (治療費がかなり高額になるため途中での打ち切りも可能)

 股関節だけが悪いと思っていた私たちはかなりのショック・・・・。

 それに脾臓か、肝臓の腫瘍はかなり大きくて、破裂の可能性大。
 手術でも取れない臓器なのでこのまま様子を見るしかありません。
 もし破裂した時は?と恐る恐る尋ねたところ、
 「その時はショック状態に陥るので、残念ですがたぶんそのまま亡くなるでしょう。」

 次から次へと先生の口から出てくる言葉を聞きながら
 え? え? え?
 ちょっと待って、先生ちょっと待って・・・・・と、叫びだしそうでした。
 たぶんわたし、悲愴な顔をしていたんでしょうね。
 先生は席をはずしてくださいました。
 少し自分を立ち直らせる時間を下さったことありがたかったです。
 来週から抗がん剤の治療が始まります。



 一日中下の和室に敷いた自分のお布団の上で寝ています。
 階段の上り下りが怖いので下の和室で川の字になって寝始めて1ヶ月が過ぎました。
 ららがいなくなる日がそこまできているかも知れないという現実を
 わたしはまだ受け入れることができません。

dog diary|08:03 PM|comments (0)

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親ばか丸出しのDog Diary

賑やかだった我が家もぴすだけとなり、とても寂しくなりましたが、これからもやんちゃなアフガンハウンドぴすとの毎日を楽しみたいと思います。

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日にちが飛んでいるところもございますが、少しずつアップしていきますのでよろしくお願いいたします

*一部blogの内容と重なっているものもあります。

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